滋賀県大津市-野玉歯科医院のインプラントガイド

滋賀県大津市野玉歯科医院のインプラントガイド

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ブローネマルク・インプラントの歴史

1952年(昭和27年) P.I.ブローネマルク教授が整形外科の基礎研究で、
骨と骨髄の中の血液循環を見る研究を行っていた。
実験動物としてウサギの頸骨に取り付けられた
チタン製の顕微鏡を取り外そうとしたところ
実験装置のネジ山の全てに骨が緊密に接して
いることを偶然発見した。
その後、本当にチタンと骨に生物的親和性が
あるのかどうかの研究を行った。
ブローネマルク教授

13年間厳密な基礎研究、動物実験を行った

1965年(昭和40年) スウェーデン・イエテボリ大学内で当時34歳の口腔内にインプラント埋入

15年間大学内で臨床研究を続けた

371名の患者の410の無歯顎に、2,768本埋入
成績;上顎81%、下顎91%
現在では、インプラント表面等の改良により予後成績は約98%まで上がってきている
 
1981年(昭和56年) 「無歯顎患者の治療にオッセオインテグレイテッド・インプラントを用いた十五年間の研究」
学術雑誌に発表
 
1987年(昭和62年) 河津歯科医院(卒後研修を受けていた診療所)・
明海大学歯学部口腔外科(現在も研究生として
在籍している)にて、日本で先駆けて導入
 
18年前ブローネマルク教授と共に
1989年(平成元年) スウェーデン・イエテボリ大学にて
インプラントトレーニングコースを受講
ブローネマルク教授より直接指導を受ける
 
1990年(平成2年) 野玉歯科医院開業
現在まで17年間治療実績有り
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