68歳 男性 会社員 (大津市) - インプラント
小生68才、昨年10月にインプラント治療が完了し食に対する意識がここ数年とは大きく変わった。
元々、両親共に歯性が悪く遺伝的な要素を受け継いだとの思いが有り、
歯周病で通っていた医師から、このまま行けば40才代で総入れ歯になると中ば威しとも取れる警鏡に
心穏やかではなかった事を覚えている。
当時30代初めで歯磨きの習慣は恥かしながら、朝、起床後すぐ朝食前に磨く日に一度丈であった。
小生はそれ以来日に2回朝夕食後に磨く様になり、
悪いなりに60才代後半まで部分入れ歯で騙し騙し持たせて来たが、
いよいよ上下総入れ歯しか、仕方ないと思えるところまで来た時に、
約10年程前に大阪のホテルでインプラントの治療についての説明を聞きに行った事があり、
当時存命中の小生の母が上下総入れ歯で喰べ物のそれぞれの味覚がないと云い、
入れ歯を外してしまい歯茎でやわらかいもの丈喰べていた当時の母の姿を痛々しい思いで見ていた事も有り
一昨年4月改めて通っていた歯科医の先生に近くでインプラント治療をされている
野玉医院を紹介された事で渡りに船の気分ではあった。
その年の6月に野玉先生から小生のインプラント治療の細かいスケジュールの説明が有り、
その時にインプラントに対する一抹の不安から、
小生と同じレベルの治療をされた人の話しを聞きたいと、
先生にお願いし枚方から治療に通って来られている方の話を9/15に聞く事が出来、
小生一番心配していた、インプラント治療後の味覚がほとんど変る事はないと
確認出来たのでインプラント治療を受ける決断をした次第である。
スケジュールに従がい数回の通院後7/23第1回目の手術を受け、
約3ヵ月後の10/14に第二回目の手術となり、現在に至っている。
現在はインプラント歯の磨き方の指導を受ける為、
月1回通院しているが、味覚が損なわれる事なく、しっかり噛む事が出来、
人間、いや動物の第一の本能である食欲がほぼ満足出来ている事に
野玉先生及びスタッフの方々に感謝の気持で一杯である。
有難度う御座居ました。今後共よろしくお願いします。
57歳 女性 (大津市) - 噛み合わせ
私は歯が弱く歯磨きもよくしているのに次々と悪くなる日々でした。
歯は大切にと思い、とても気にしておりましたので、
良いと言われる歯医者さんには京都や大阪まで足を運び
治療?をして頂いておりました。
「芸能人は歯が命」と言うコマーシャルの通り
歯がとても気になって仕方なかったのですが、
どこへ行っても満足できる様にはなりませんでした。
噛み合わせが少し変と思って言っても慣れて下さい、
又差し歯の色が少し合っていないと言ったら自分が決めたでしょうと
言われて済まされました。
噛み合わせが合っていない恐ろしさは後日現われました。
首の後ろから背髄に激痛が走ったのです。
頭痛も伴ってとても言葉で現わせるものではありません。
肩が凝って腰まで痛みました。
歯から来ているとは夢にも思わず整骨院、マッサージ、針灸院と、
良いと言われる所へ遠くは四国に名医が居るというので
飛んで行きましたが治りませんでした。
又、重い物を持つから肩が凝るのかと思ったり、
下着が合っていないのかといろいろためしたり、
枕がいけないのかと高価な枕をいくつも買ったりしましたが
どれも効果はありませんでした。
針灸院では針が元で死ぬ思いをして入院することになったりと
本当に情けない事でした。
そんな時、野玉医院を紹介して下さる方が有り、
他の医院で治療途中でしたが気持ち良く診ていただき
肩の凝りはなくなり、歯も芸能人?になりました。
どこまでも我ままを聞いて下さって丁寧な治療をして頂き、
こんなすばらしい歯医者さんも居て下さるのかと驚きでいっぱいです。
医院でこんなに気分良くリラックスできてハーブティーまで頂き、
スタッフの皆さんもとても親切でどこかのお宅を訪問している様な
気分になります。
今まで力んで歯医者さんに行っていたのがうその様です。
苦しんでいた毎日を助けていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
歯は私の何よりの宝物です。一生大切にして行きます。
ありがとうございました。
72歳 男性 自営業 (大津市) - インプラント
私は幼い頃から甘い物が大好物で、度々親に甘い物を食べた後は歯をよく磨く様に言われていたが・・・
口元に饅頭の餡を付けて寝たことも度々あった。
その親の言葉どうり小学校の頃から虫歯、虫歯で歯医者通いでした。
治療した歯も永年経つと折れ、その上、歯周病になったりし、
50歳頃には部分入れ歯等で自分の歯も残り少なくなってきたのには情けなくなった。
(遅かったが親の言葉には身にしみた)
自分が野玉先生にお出会いしたのは開院されてから、数年経ってからだった。
その頃には、自分の歯は上4本、それも歯根だけで、
他の医師でしたら確実に抜歯のところ、
自分の歯としてはこれしか無いのだから何とかしてあげると、
野玉先生の技術のお陰で、現在4本共立派に頑張ってくれています。
4本以外は総入れ歯なのでいろいろと問題がありました。
歯周病になったためか下顎の骨が薄く平らになり、歯が固定できず、
入れ歯が動いて話がしにくく、現在、自分は自治会長の任を預かって居ますので、
人前での挨拶、会話は多くその度に恥もかき悩んだこともあった。
家内が見兼ねて野玉先生に相談をしてくれたらしく、
野玉先生から連絡あり、インプラントの説明を受けたが、
1本か2本ならいいんだが、下部全歯なので恐怖心が先で、
その気は当分無かったが、話を聞いてから10年後になったが、
思い切って先生にお任せすることにした。
手術は無痛、短時間で終わった。
人工歯根を取り付け完了までは、数日こそかかるが、
完了後は各歯科医によるが、野玉先生にしてもらって良かったと、心から喜んで居ます。
美歯、噛み合わせ、入歯独特の嫌な口元も無く、最高です。
知人らも綺麗な歯だなと言われる度に、
自慢する物が無い自分は胸を張って歯を見せて自慢しています。
この気持ちは治療した者しか分からないと思う。
自分も過去いろいろな歯医者にお世話になったが・・・
もっと早く、野玉先生にお会いしていたら少なくとも10本以上歯が残っていたと思う。
“残念だ”
家内も過日、野玉先生に3本インプラントをしてもらって、
流石に週刊誌に乗るだけの名医だと感心し、いたれり、つくせり、の治療に喜んで居ます。
今は何を食べても(石でも木でも)美味しく、まるで人生が変わったかに思う、
若し、入歯で苦しんで居られる方がありましたら、
一度、野玉先生に相談されたらきっと満足されると思います。
64歳 女性 主婦 (大津市) - インプラント
私はとにかく入れ歯が不自由でした。
入れ歯をはずした時の口元・顔は主人にですら見せたくない姿でしたので
寝る時入れ歯をはずすと、部屋を暗くして主人の方へは顔を向けずに寝る毎日でした。
食事の面でも同じです。
母が入れ歯をしていたので、まだ入れ歯をしていなかった時の私は、
母の食事といえば、かみやすい様に細かく刻んで出していました。
しかし、実際に私が入れ歯になってみると、細かく刻んだだけではかめない事もわかりました。
ニラやもやし等といったうすい物、せんいのある物はぜんぜん噛み切れず、
ある程度厚みのある食べ物だと、入れ歯でぐっとおさえ込んで食べるという毎日でした。
当然味も美味しいと感じる事は少なくなりました。
そんな頃娘がインプラントという治療法を調べてきて、
野玉歯科医院へ通院することになったのです。
はじめは、手術と聞き不安はありました。
しかし、野玉歯科でインプラント手術を受けた人達の声を聞き、
又、先生の丁寧な説明を聞くうちに勇気も出て、
何より入れ歯に開放されたい一心で、手術を受けました。
(手術中の痛みは無く、終った後少し顔が腫れた気がしましたが、
*これは体の反応なので大丈夫という説明も受けていたので心配はしませんでした。
痛み止めも一つしか飲みませんでした。順調に快復していきました。)
一時の心配よりも、何よりその後の幸せの方が、大きいものでした。
わずらわしかった入れ歯の取りはずしはなく、夜もそのままの顔で寝ることができ、
主人や家族の目も一切気にしなくて良くなりました。
食事も、かたい物や野菜にスジがあっても、しっかり食べられます。
入れ歯で上あごを今まで覆っていたので、
何の味かよく分からなかったのが口の中にパッと味が広がり何も食べても美味しいのです。
入れ歯をしていた頃は、このような事は忘れていました。
友人には、「私の口の中は高級車一台分よ。」と冗談で言いますが、
自分への投資でこれからの人生を楽しく過ごしていく事ができそうです。
インプラントのすばらしさを今、入れ歯で悩んでいる人たちへ教えてあげたいです。
インプラントは私の財産です。
64歳 女性 教師 (大津市) - ブラッシング
野玉歯科医院で、受診を始めてから10年余り経ちます。
院内に足を踏み入れて衛生が行き届いた設備の良さに驚きました。
それにもましてスタッフの笑顔といたわりの言葉に私は信頼を寄せました。
通院の度にブラッシングの特訓を受けることに。
最初のころ自分ではしっかり磨いていたつもりでも、
いわゆる“赤染め”テストを受けると磨き残しが多くがっくりしていたものです。
しかし努力の甲斐があり歯茎は徐々に赤色からピンクへ、腫れも引きました。
いま朝目覚めた時の口の内のさっぱり感は気分を爽快にしてくれます。
正しいブラッシングを習うことは本当に重要です。
いたずらにごしごし磨けば良いというものではなく、独りよがりに磨いてしまう手のくせ、
1分ばかりしか掛けないことなど総て直していただきました。
ブラッシングを幼児期から食生活の一環となるように大人社会がしっかり啓発すべきだと思います。
野玉歯科医院から半年に一度定期検診のお知らせを受け取ります。
忙しい上にずぼらな私はこのお知らせを頼りにしています。
この検診は、ついつい自己流の癖がついた磨き方をしていて磨き残しをしていないかの
チェック機能の働きをしてくれますし、
専門家の手や医療器具による奥歯の複雑な部位にたまったプラーク(歯垢)を除いていただくことです。
野玉院長の「歯の再生はありませんからね」という言葉は、私がいつも心していることです。
人生の最後まで自分の手でブラッシングをしたいと思います。
47歳 男性 教員 (近江八幡市) - インプラント
野玉先生にお会いして、はじめて“歯の予防”のための歯間ブラシの使い方を教わりました。
このような状況でしたので、野玉歯科医院に伺った時は既に手遅れの状況でしたが、
インプラントの効用を紹介いただき治療していただきました。
教員をしております関係で“話す”ことが多いのですが、
インプラント治療によって100分の授業も楽しくできるようになりました。
63歳 男性 会社役員 (大津市) - 予防歯科
私が野玉歯科医院に最初に寄せていただいたのは、歯の具合が急に悪くなり、
その箇所も増えはじめた頃でした。
初めは月に2度程他の医院に通っていました。
しかし、その医院は、予約制でありながら約束の時間から1時間も待たないと診てもらえず、
仕事も忙しい中通院するのはとても苦痛でした。
そんな時、知人の紹介により野玉歯科へ行く事となり、
そこでは驚く事ばかりが続きました。
まず、治療は予約時間どおりにはじまり、待ち時間はなく、
時間をかけて先生からの詳しい説明もあり、安心して治療をまかせる事ができました。
そして、何より予防歯科というのでしょうか。
歯は痛くなってから歯医者に行くのではない。
一度治療した歯を長く持たせるためには、歯を確実に磨くテクニックを学び、
それを続けることことが大切である。と言う事を教えてもらったのです。
そのおかげで、治療後の歯がすぐ悪くなり、また、歯医者へ行くという今までの私が、
歯医者へは、歯のクリーニングの為だけに行くという私に変わりました。
清潔な医院と、笑顔の美しいスタッフ、そして何より患者の悩みをしっかりと聞いてくれる
先生のいるこの医院を、私は人に会えば紹介させてもらっています。